左右分離キーボード Kinesis Freestyle Edge 使用1ヶ月レビュー

Kinesis Freestyle Edgeという左右分離キーボードを使用し始めて1ヶ月ぐらい経ったので、経緯や感想など。

購入前

Realforce 91UDK-Gや中古で買ったLibertouchなどを使っている。昔は茶軸のMajestouchを使っていた。
基本的にずっとJIS配列。
使用環境はWindows 10と仮想環境上のArch Linux
ポインティングデバイスは親指トラックボール(MX ERGO)。

好みなど

  • キースイッチの打鍵感についてはLibertouchが一番好みで、Realforceも好み。茶軸もまあ良かった気がする。
  • スペースキーの左右の変換無変換キーをIME ON/OFFにマップするので、JIS配列が良い
    • MacのJISキーボード以外で採用されている、IME ON/OFFをトグル操作によって行うという操作方法は気が狂っていると考えている
  • 矢印キーは欲しい
  • F1-12キーはまあ使う、本体サイズも縦に多少大きい分には別に気にならないので独立キーが欲しい
  • PgUp,Home等はまあまあ使うが、キー組み合わせでもまあよい
  • テンキーは本体サイズが横長になるので邪魔、必要なら外部テンキーを左側に置いたほうがいい
  • 多少重いほうが安定するのでよい

購入まで

肩を開いてタイピングをしたい、キーボードの間にトラックボールを置けるという理由で、左右分離キーボードには前々から興味があった。

購入製品の候補

自作キーボード

近頃は自作キーボードも活発で、数々の設計やキットが出ているが、

  • そこそこ程度には耐久性のある製品が欲しいが、自分の組み立て精度を信用できない
  • キーの数だけ半田付けをしたくない
    • 最近は半田付け不要でスイッチの交換ができる製品が出てきているので、自作の場合も改善されていく?
  • それでも欲しくなるような、完成品が販売されていない左右分離キーボードの設計は見つからなかった

という理由から選択しなかった。
邪推であるが、小型のものを作りたいという理由の他に、自分で半田付けするので楽なように、また左右の基板を共通化したいという理由でキーの数が少ない設計になっている側面があるのではと勝手に思っている。

同じキーボードを2台

また、同じキーボードを2台買って並べるという選択肢もあり、

  • 静電容量式などの好みのキースイッチを選択できる
  • JIS配列を選びやすい
  • 分割の場合は左右に分割されたキーが、必ずしも自分が打鍵したい側の手に配置されているとは限らないが、2台の場合は当然どちらの手でも打鍵が可能

というメリットがあるが、

  • 場所を取る
  • 今更、今持っている旧モデルのRealforceをあまり買いたくない
    • 新モデルで買うとなると、狭額縁のRealforce R2のテンキーレスモデルとなり、2台買うとそこそこ高額となる

などのデメリットがあり、今回はやめた。
左右分離を買ってみたかったのもある。

左右分離型ではないエルゴノミクスキーボード

Microsoft等が出す手を出しやすいモデルから、Kinesis Advantage2等まであるが、
手を出しやすいモデルは薄めのメンブレンであまり好みではないしあまり肩を開けない、本格的なモデルは場所を取り高価という理由で今回はやめた。

市販品の左右分割キーボード

市販品の左右分割キーボードから選定した。
このスプレッドシートの製品リストが充実しており便利だった。 https://www.reddit.com/r/MechanicalKeyboards/comments/8eflpm/4_mechanical_ergonomic_split_keyboards_you_can/dxv1am4/

  • Kinesis社製品
    • Kinesis Freestyle2
      • この中の同社製品では最初に出た
      • 数ある左右分離キーボードの中では配列が一般的なUSキーボードに比較的近く、キーが多い
        • 差異としては、右側のキーが圧縮されて入れられている、左側にホットキーがある、Esc/F1キーの位置が異常
      • キーマップのカスタマイズはできず、Win版とMac版の製品がある
      • オプションにより、キーボードの横方向へのリフトが可能
      • メンブレン
    • Kinesis Freestyle Edge
      • 配列はFreestyle2と基本的に同様
      • キーマップのカスタマイズ性が高く、リマップやマクロなどが利用可能
        • レイアウトの複数保存とボタンによる切り替え、現在レイアウトのLED表示が可能
        • Fnキーによる一時的レイヤーの切り替えが可能
        • カスタマイズの幅については、SandSなどはできないため、QMKファームウェアほどではなさそう(QMKを使ったことはない)
        • カスタマイズが、Windows GUIアプリや、USBマスストレージとして見えるデバイス上のtxtファイルの編集、キーボード単体での操作 の3つの方法で可能
      • Kinesis Gamingというブランドから出ており、LEDがピカピカ光ったり、Windowsキーを簡単に無効にできたりする
        • LEDはオフにでき、その他に邪魔になるような点はないため、ゲーム以外でもとくに問題はない
      • Cherry MX 各種軸が選べる
      • オプションにより、キーボードの横方向へのリフトが可能
      • リストレストが標準で付属する
    • Kinesis Freestyle Pro
      • 配列はFreestyle2と基本的に同様
      • 最近出た製品
      • 製品仕様とマニュアルを見た感じでは、物自体はEdgeとほとんど同じで、ゲーミング向けピカピカ等を無くした感じに見えた
        • その分定価が安い
        • アクセサリのLift KitもEdgeと共通となっていた
      • Cherry MX 茶軸のみ
  • それ以外
    • MiSTEL BAROCCO MD600
      • 珍しくJIS配列がラインナップされている
      • F1-12,矢印,PgDn,Escなどがないコンパクトな配列
      • キーボード単体の操作によって、キーマップやマクロの設定が可能
        • PCからの設定は不可
      • Cherry MX 各種軸が選べる
      • 日本での入手性がよい
    • MiSTEL MD650L
      • MD600と同メーカーの新製品で、まだ発売されていない
      • MD600と比べ、矢印,PgDn,Esc等のキーが増えた
      • Cherry MXより背が低いスイッチを採用しているが、最近新しく出たCherry MX LowProfileスイッチではなく、昔からあるCherry MLスイッチを採用している
        • MLスイッチの評価はあまり高くなさそう
      • 日本代理店の取扱と、JIS配列の登場が期待される
    • Matias Ergo Pro
      • 配列が一般に比較的近いが、Kinesis Freestyleよりは独自寄り
      • ALPS互換メカニカルスイッチ
    • ErgoDox EZ
      • 凝った配列のやつ
        • 格子型配列
        • 親指で押せるキーが多い
      • 元々は自作キーボードであるが、ErgoDox EZなどでは組み立て済の製品を販売している
      • 標準から外れた配列系の中ではキー数が多いほうか
      • Cherry MX 各種軸が選べる
      • オプションにより、キーボードの横方向へのリフトが可能
    • Ultimate Hacking Keyboard
    • その他
      • 上のスプレッドシートにあるType=Assembled and Separated=Yes の製品は見たが、買えなかったり高かったりキー数が少なかったりした\

選定

考えていた事を適当に並べると、

  • MiSTEL BAROCCO
    • 店で触ってみた感じ、製品として品質は良さそう、左右がきれいに結合できるのも良い
    • 小さいことの良さはわかった
    • 今まで使ってきたJIS配列のため良さそうとは思った
    • しかしキーが少なく色々なキー組み合わせは必要となるので、従来との差異がそこまで少ないわけでもない
  • MiSTEL MD650L
    • BAOCCOよりキーが増えたのは良いがスイッチが不安
    • 薄いのは別に構わない
    • JIS版が出るまで待つとけっこうかかりそう
  • Kinesis Freestyle Edge/Pro
    • 一般的なキーボード配列との近さという意味で希有な製品
    • カスタマイズがしやすくてよさそう
    • Esc/F1キーの位置が意味不明
  • Matias Ergo Pro
    • 一応店で触った気がする
    • Kinesis Freestyle Edge/Proと比べて選ぶ理由が見つからず、レビューもあまり良くなかったのであまり見ていない
  • ErgoDox
    • 親指周りにキーが多くて便利そうだが、自分の手に合うかはよくわからない、たぶんいくつかは届かなさそう
    • F1-12キーなどがないのはマイナス
      • 余談だが、キーボードについて語るときに、F1-12キー(Fキー)をFnキーとうっかり呼ぶと、違うキーを指してしまうのが面倒くさい
    • 格子配列の良さには関心がある
    • 高機能なファームウェアに入れ替えられるのはよさそう
    • 最初に手を出すには標準から逸脱しすぎなような気もした
    • 価格も手は出せる範囲ではあるし、組み立て代行製品としては高くなさそうだが、まあ高め
  • その他
    • カニカルより静電容量式のほうが良いが、販売終了かつお高いμTRONキーボードぐらいしかなく現実的ではないので諦めた
      • RealforceかLibertouchが割れてほしい
      • 最近は東プレ以外の静電容量式キーボードが出始めているのでそのうち出るかなー
    • Cherry MXの中では、茶軸は以前使っており不満があるわけではなかったが、赤軸のほうがRealforceに近いと聞くし、音も茶軸より静かなので、赤軸を選んでみたい

などを考えており、Kinesis Freestyle Edge 赤軸が欲しいと漠然と思っていたところに、 Massdropによるセールが発生したので買った。

購入

Massdropより購入した。
以下のオプションを選択した、

Switch Option: Cherry MX Red 
Add-On Option #1: Lift Kit (Tenting with palm supports) (+$20.00)
Add-On Option #2: Palm Pads (+$10.00)
Add-On Option #3: No, thanks.

この選択で総額$199.99、それに加えてDHLの送料が$9.41、Massdrop初回購入のため割引が$10で、 合計$199.40、最終的にクレジットカードの7/31の為替レートで22,569円を支払った。

機能的にはKinesis Freestyle Proでも良かったが、本体価格・オプション価格ともにMassdropのEdgeが安かったため、Edgeを購入した。

8/29が出荷予定日のところ、実際には8/16に出荷されたので早かった。

購入後

設定など

  • パームレストとリフトキットは取り付けたが、パームパッドは買ってみたものの使ってない
  • 左右のスペースキーをそれぞれリマップできるため、右のスペースキーをFnシフトキー(押している間Fnレイヤーになる)にした
  • Fn+A/D/JでIME OFF、Fn+F/KでIME ONになるようにした
    • 実際には、他で使われないようなキーの組み合わせを送信するようにし、IMEの設定でもそのキーでON/OFFするようにしている
  • EscをF1キーに(右に)リマップ、以後もずらしてScrLkキーを潰すというリマップを試している
    • Fキーと数字キーの横位置が揃うのもよい
  • ペースト用にShift+Insボタンとか適当に作った

f:id:sudo_vi:20180923195138p:plain

良いところ

  • 肩が広がった(当初の目的)
  • 今のところ製品の品質にまったく問題は見当たらない
    • キートップの材質は、良いと言われているPBTではなくABSだが、油っぽくなることも今のところない
      • RealforceのPBTにはサラサラ感では劣る感覚はある
    • Cherry MXなのでキートップは交換可能
  • キーボード単体でリマップやマクロの設定が出来る
    • 突然左側にJキーが欲しくなった場合などにすぐに作れる
    • Vimのマクロのような感覚でキーマクロを設定することができる
  • GUIでも楽にカスタマイズできる
  • 間にトラックボールを置ける
  • 間にiPad Pro 10.5を置ける
  • Home等のキーが近いのは思ったよりも良い、間違えて押すこともほぼない
  • ケーブルの長さが調整可能

微妙なところ

  • IME ON/OFFの切り替えが面倒
    • ここはUSキーボード購入の最大の懸念点であり、対策のため設定に挙げたようなリマップが可能であることを条件としていた
    • 実際運用してみると、2キーの組み合わせですら、日本語配列の1キーによる組み合わせと比べると、明らかに面倒であると感じている
      • 対処としては1キーになんとか割り当てたいが、押しやすいキーが残っていない
        • 左右スペースキーをそれぞれ割り当てられたらよいが、スペースも多用するキーのため難しい
        • スペースキーをSandSにして、左右のShiftキーをON/OFFにするとか?
  • 赤軸が重い
    • カニカルスイッチは底打ちをしなくても反応するため、一般的な入力中は重いと感じることはないが、ゲームなどでキーを押したままにする場合や、複数キーの組み合わせを押す場合は、どうしても底打ちしたほうが安定しているため、底打ちが必要となり重く感じる
    • 茶軸の方が底打ちは軽くてよかった気がする
    • それ以外の打鍵感は良い
    • 赤軸を少し触るぐらいのことは何度もしているが、こういうのはしばらく使わないとわからん
  • 右手側にBキーが欲しかった
    • MiSTEL BAROCCOのように綺麗に左右を結合できるわけではないので、両側にあるキーがあってもいいと思う
  • たまに片手で適当に数文字程度入力したい時に、分割されているため手の移動距離が長くて不便
  • ケーブルは丈夫そうだが硬い

その他

  • US配列の記号やEnterのレイアウトは慣れてきたし、JISと併用しても問題なさそうだった
    • 変なキーボードに手を出すにあたって、USが使えないと選択肢が狭そうなのでまあ良かった
    • JISよりもUS配列のほうが記号配置が優れているかというと、完全に優れているというほどでもない気がする
  • 角度はどのぐらいがいいのかよくわからん

f:id:sudo_vi:20180923195356j:plain

という感じで、しばらく使っていく。
次はRealforceが割れてほしい!

2017買ってよかったもの

Amaoznリンクを貼っていくやつです

良かったもの

コードレス掃除機

手軽に取り出して掃除ができるという本質的なメリットはもちろん、安価でバッテリー交換式&紙パックなので良かった。
パワーはそこそこで、紙パックを最後まで使おうとすると吸引力の低下はある。バッテリー充電時間は22分ですばらしい。
どうせバッテリーは使用回数で劣化するので、最終的にはランニングコストは変わらないと考えて、
2個買って交互に使うことで、充電が切れることが一切なくなるという運用をしている。

電気ケトル

象印 電気ケトル  800ml  1時間90℃保温機能つき CK-AW08-TM

象印 電気ケトル 800ml 1時間90℃保温機能つき CK-AW08-TM

プラスチックではない物から選んで、象印の堅牢性を信じて買った。
普通の電気ケトルだが、とくに欠点が無くてよかった。
入っている水量が分からないのが微妙かなと思っていたが、だいたい重さでわかる。

タブレット

Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF02J/A [シルバー]

Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF02J/A [シルバー]

タブレットのOSにはiOS/Android/Windowsの選択肢があるわけだが、Kindleやその他アプリを考えるとWindowsが外れてしまう。
Androidタブレット市場はだいぶ死んでおり、欲しくなるようなハイエンドモデルが出ない。メーカーもHuaweiSamsungぐらいか。
そうしてiPad Pro 10.5が漠然と欲しいなと思っていたところに、値上げの報道が出たので勢いで買った。
大正義である性能が良いので快適だし、120Hz液晶でiOSのUIが動くのもいい感じ。True Toneディスプレイも案外良い。
ケースは1,000円(購入時)のものを適当に購入したが、この値段でこのクオリティは凄いという製品だった。

モニタアーム

ひかりTVショッピングの気が狂ったセールのときに買った。
アームなんて必要なのか疑問があったが、縦にしたり横にしたりできるのが便利なので、サブモニタを回転させる頻度が上がってよかった。
回転させない場合でも必要かどうかは疑問があるが、メインモニタのDELLのスタンドの品質がけっこういいので満足しているというのがありそう。

アイマス

アイマスクはAmazonで適当なゴミをたまに買ってみるということを何度かしていたが、あまり気に入るものがなかった。
とくに鼻周りの装着感や遮光性に不満があり、顔全体を覆ったほうがシンプルに鼻から入る光を遮ることができて良いのではと思い、この商品に行き当たった。
使ってみたところ、安っぽい感じではあるが装着感も遮光性も良く不満がない。

USB DAC

定価2万円以上のものが投げ売りされていたので買ってみた。
本来はAndroidバイス用だが、USB-OTGアダプタを使ってWindows 10の勝手に入るドライバで問題なく使えている。
音質はよくわからないが、安いマザーボードの蟹サウンドよりは明らかに良い気がする。
何か適当なUSB DACが欲しいときには良いと思う。
ちなみにイヤホン付きのモデルもあり、実際にはそちらを購入しているが、イヤホンは何も良くなかったので買わなくていい。

item.rakuten.co.jp 前々から漠然とL字/ブーメランデスクが欲しい気がしており、ちょうどいい角度の、いい中古品があったので買った。
店から送られてきた組み立て説明書がだいぶつらい感じではあったが、無事完成し便利に使っている。 椅子もオカムラなので中古オフィス家具信者みたいな感じになってきた。

キーボード

メルカリで中古品が安かったのでLibertouchを買ってしまった。Realforce 91UDK-Gを持っているのに。
この記事はLibertouchで書かれている。
Realforceと比較したときの良い点は、打ち心地がクリック感が少しありそこそこ楽しい、異様に重くて安定している、などがある。
悪い点は掃除のしにくさ、キートップの品質(テカる、掃除したら割れた)、キー同時押し少なすぎ、テンキーレスモデルがない、などがある。
もっと売れてテンキーレス&高品質キートップ版が出ることに期待したいので、買っていきましょう。

はかり

s.click.aliexpress.com 普通に便利。

その他買ったもの

財布

小さい財布が欲しいので買った。
この財布自体は全体的にとても良い材質、内容量、使い勝手であるが、カードの収納枚数が5枚であるため、それほど使わないカード用にカードケースも持っている。
カードケースは適当に買ってみているが、良いカードケースがまだ見つかっておらず、運用の完成に至っていない。

Kindle

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhiteは昔返品キャンペーンをしていた時に2013版を一度購入し、そこまで使わなかったため返品している。
7月ごろのセール時に、寝る前にLCD見るよりeInkを見たほうがいいだろうという考えで、再び買ってみた。
結局あまり使っておらず微妙な感じ。人類はヌルヌル動くUIに慣れてしまった。本の中に図とか出てきたりするとだるい。
twitterが使えないという機能が一番優れていると思うが、読書中に単語でWeb検索ぐらいしたい気持ちもある。

スマホケース

s.click.aliexpress.com Phabletのケースにリングが付いていると、リング以外に出っ張りがなくて便利。
数ヶ月でリングの付け根が壊れるのでちょっと怖いが、壊れたら毎回予備に交換している。

マットレス


使っていたマットレスが寿命を迎えたので、色々と試してから買い換えた。ここから8,000円ぐらいは安い。
感想としてはもう少し柔らかい製品にしてもよかったなと思った。
店で試すときはだいたいベッドパットやシーツがなく、あっても枕は家と違うので、結局家で揃えて寝ないとわからない。難しい。
買ってから1週間ぐらいで慣れて、よく寝られるのでまあいい。枕を柔らかくて低いものにしたほうがいいような気がする。

歯磨き粉

今まで適当なものを使っていたが、高い物といってもそれほど消費するわけでもないので、 評判のいいものをまず買ってみた。
味は割とまずいが、確かに綺麗に磨かれるようになった。
他の歯磨き粉も適当に試していきたいのでミニサイズを購入。

2018年

  • 10GBASE-T NICとハブ
  • 6-8コアでシングルスレッド性能も高いPC
  • 4Kモニタ
  • MX ERGO
  • 左右分離キーボード
  • 完全ワイヤレスイヤホン
  • スマホ買い換え

などを考えていくのでリンクから買っていってくれよな。

MacBook Pro Retina 13で、擬似解像度をWUXGA相当(Retina)に設定可能にする

はじめに

MacBook Pro Retina 13で、標準で設定可能な最大擬似解像度は1680x1050です。
Display Menu などのアプリを使うと、2560x1600など、様々な解像度が設定できるようになりますが、Retina状態での最大擬似解像度は1650x1050です。

システムファイルを改変することで、Retinaかつ1920x1200擬似解像度を利用できます。数週間利用したところ、安定してそうなので紹介します。

検証機

MacBook Pro Retina 13-inch Late 2012
Mac OS X 10.11.1

免責

  • バックアップを取りましょう
  • 責任を負いません

方法

http://blog.shiftky.net/2015/01/13inch-macbookpro-retina-1920x1200-hidpi.html
だいたいこれを参考にしましたが、多少状況が変わっています。

差分だけを書くと、まず /System/Library/Displays/Overridesは、/System/Library/Displays/Contents/Resources/Overrides/に変更されているため、そこを読み替える必要があります。

また、El CapitanからのSIPの影響でシステムファイルの改変ができないので、作業前にSIPを(部分的に)無効にする必要があります。
リカバリモードでcsrutil enable --without fs とするとシステムファイルへの書き込みが可能となるので、その後に起動し、作業しました。
作業終了後には再びcsrutil enableで戻して問題ありません。

状況

最もGPUが貧弱なRetina Macですが、El Capitanのおかげもあってか一応問題ないパフォーマンスで動いています。
文字は小さくなるものの、作業領域が増えるので快適です。

Fire TV Stick買った

買った(レビュー)

Fire TV Stickが1,980円だったので予約注文したものが届いた。
Amazonプライムは先月で切れて更新していないので、プライムビデオは見られない。(不良顧客)

Fire TV Stick
Fire TV Stick
posted with amazlet at 15.10.28
Amazon (2015-10-28)
売り上げランキング: 8

初回起動、セットアップ

最初は表示が崩れたりして不安定であったが、5分ぐらい放置したら直った。
セットアップはAmazonアカウントのログインと、PSKの入力がだるいが簡単に終了。最後にチュートリアル動画を見せられる。
初回起動時は動作が遅いが、放置したり再起動したところ軽くなった気がする。
再起動は設定メニューから行える。

UI

リモコンの応答速度は良い。しかしUIは概ね微妙。
ソフトウェアキーボードがとくに酷い。カーソル位置の概念がないので、入力中に間違えたことに気がついた場合、間違えた位置まで全消しする必要があるのが厳しい。
そもそもリモコンでポチポチ操作する文字入力が使いやすくなるわけがないので、入力はアプリでやろう。
また、ホーム画面の検索のソフトウェアキーボードと、アプリで使われるソフトウェアキーボードは微妙に異なる。

周辺機器

設定画面からBTデバイスをペアリングできるので、ThinkPad Bluetooth Keyboardを繋いでみた。
US配列として認識されてしまうが、日本語入力モードであれば、日本語入力も可能。キーボードから入力切り替えはできない。 カーソルキー、エンターキーがリモコンの方向キー、Escが戻るキーとなる。ホームキー相当は見つからず。
Windowsキーを押すと、検索ボタンとして認識されているのか、何故かGoogle検索画面(通常どこからも辿り着けない)に行き着く。
基本的にあまり考慮されておらず使いにくい印象。
マウスは、アプリによっては対応が不完全だが、利用できるものもある。ホーム画面では反応しない。

対応動画サービス(アプリ)

このへん
暇だしNetflix無料体験はじめようかなと考えている

適当に使ってみたもの
  • YouTubeアプリ
    • アイコンが偽物アプリにしか見えない、起動が遅い、広告スキップは楽
    • サジェスト機能のためか、文字入力を独自実装している
      • そのせいでBTキーボード、アプリからの文字入力ができず、本当にひどい
    • こんな雑なチャンネルがメジャーだとは知らなかった
  • ニコニコ動画
    • 動作が重い、テレビで低画質だとつらい
  • Amazonプライムビデオ(無料動画)
    • 早送りなどのUIが良い
  • VLC
    • アプリが起動していない時でも何故か再生ボタンを乗っ取っているのが不便
  • ES File Explorer
    • 普通のAndroidのファイラ、SMB越しで動画再生なども可能
    • UIがリモコン向きではないが操作は可能

ゲーム

これでやらないだろ

スマートフォン連携

Miracast

普通に使えた。ホームボタン長押しでこの画面になる。

アプリ

Fire TV StickはAndroidベースの棒なので、任意のapkを突っ込んで遊べる。 不良顧客なのでこのへんで遊ぶ。

結論

1,980円にしては使えそう。色々とソフトウェアに改善の余地がある。

追記

AirReceiver
AirReceiver
posted with amazlet at 15.10.29
龙方儿 (2014-06-24)
売り上げランキング: 41

このアプリを利用することで、iOS9/El Capitanデバイスからの、AirPlayスピーカー、ビデオストリーミング、ミラーリング(1080p)の動作を確認した。
ビデオ再生は、iPhoneでは写真/Safari/YouTubeアプリ、MacではiTunesからの再生を確認(Mac QTからはなぜか再生できず)。

Google I/O とクールなURL

year url status
2015 https://events.google.com/io2015/
2014 https://www.google.com/events/io/
2013 https://developers.google.com/events/io/
2012 https://developers.google.com/events/io/2012
2011 https://www.google.com/events/io/2011/ 404
2010 https://www.google.com/events/io/2010/ 404
2009 https://www.google.com/events/io/2009/ 404
2008 https://sites.google.com/site/io/

Slideshareで読み終わった後に勝手に飛ばすアレを殺すやつ

// ==UserScript==
// @name         Slideshare no next
// @version      0.1
// @match        http://www.slideshare.net/*/*
// @grant        none
// ==/UserScript==

window.addEventListener("load", function(){ SSPlayerController.prototype.showNextSlideshowCTA = function(){}; }, false);

Tampermonkeyで動作確認。Slideshareには人の心がない。

追記

onloadだとうまくいかないケースがあるので雑だと微妙っぽい

さらに雑な解決

var exec = function(){ 
  SSPlayerController.prototype.showNextSlideshowCTA = function(){};
};
window.addEventListener("load", exec, false);
setTimeout(exec, 10000);